言葉で表現するのはなかなか難しい事象は、対処方法をgoogle先生に聞くのも一苦労するものです。
さて、アプリケーションウィンドウの移動は、全画面表示などをしていない場合は、一般的に一番上の青い帯の部分(タイトルバーという名称です)をマウスでドラッグします。もちろん、全画面表示の時にはウィンドウは移動できません。
さて、ウィンドウズOSでいう、スタートボタンの右側(画面の一番下)に起動しているアプリケーション一覧が表示されている場所(タスクバーという名称です)には、表示されているものの、該当アプリがウィンドウ上に表示されない事態が起こる場合があります。
例えば、サードパーティーのフリーアプリが最小化した後の挙動にバグがあるとか、誤ってマウスで画面の外までウィンドウをドラッグしてしまったなどで発生します。
最大化すると画面に表示されるけれど、元のサイズに戻すとすると画面から消えてしまう。
そんな時の対処方法です。
まずはタスクバーで該当アプリケーションをクリック(アクティブ)します。
Altキーを押しながらスペースキーを押します。
キーボードのmを押します。
キーボードの十字キーでいずれかの方向に動かした後にマウスを動かします。
すると、画面の外にあったウィンドウがマウスに吸着して登場します。
画面の適当なところでマウスをクリックすると救助完了です。




